林田 ひろゆき:

林田ひろゆき & ZI-PANG:プロデューサー (構成・音楽・演出)


日本を代表する和太鼓奏者としてFIFAワールドカップ閉会式、ハノーバーEXPOに出演するなど、世界32ヶ国でワールドワイドに公演を行う。
圧倒的なテクニック・ダイナミクスと、和太鼓アンサンブルを音楽的に作編曲・構成が出来る和太鼓界唯一の奏者。

世界中の独自の個性や表現力を持った民族打楽器奏者が、様々な音楽の場で活躍している現在に於いて、個人より集団としての形式美や音量、音楽性よりパフォーマンス性の派手さを重視しがちな、現在の和太鼓のスタイルや表現法に疑問を持ち、「未来の和太鼓奏者は音楽の場でも活躍する必要がある」との考えから、音楽性や個性を重要視するソロ和太鼓奏者として活動を開始。その「未来の可能性を追求するスタイル」が共感を呼び、『北野武』監督・映画「座頭市」の音楽への参加や、グラミーアーティスト『コールドプレイ』と『リアーナ』によるミュージックビデオ「Princess Of China」へも出演。

スムースジャズ界の雄、デビッド・ベノーアや革命的なベーシスト・アルフォンソ・ジョンソンとのコンサートや世界No.1と謳われるドラマー、テリー・ボジオ氏にも「独自の素晴らしい表現だ」と絶賛される等、世界の一流アーティスト達にも認められるようになる。

かつぎ桶太鼓の第一人者としても、その可能性を広げ、最大手太鼓店「浅野太鼓楽器店」や世界的打楽器メーカー「REMO」とも共同開発を行い、双方からシグネチャーモデルが発売されている。

現在はアメリカにも拠点を置き、『人々に太鼓の未来の可能性を伝える、ワールドワイド・太鼓ドラマー』として活動している。


●ウェブサイト:【林田ひろゆき・公式ウェブサイト】
●ブログ:【囃子打! ブログ打!】

●facebook:【林田ひろゆき・facebook】
●太鼓教室:【太鼓アルティメイツ】

高田 淳:

8歳から「武蔵野太鼓」で太鼓を始める。
1998年井上智彦と共に「太鼓DODAN-PA」を結成。
音楽としての和太鼓、動きで魅せる和太鼓など、和太鼓の様々な可能性を考え、エンターテイメントとしての和太鼓を追求している。
「林田ひろゆき&ZI-PANG」、「ヒダノ修一with太鼓マスターズ」、「MUSA」メンバーとしても活動している。
世界30カ国での演奏、第27回アカデミー賞オープニング演奏、大晦日dynamaite!勇気の力オープニング演奏(2008年)、EXILE LIVE TOUR 2009「THE MONSTER」に参加、オフブロードウェイのdrumstruckと共演(2009年)、東京ガールズコレクション(2010年)、ET-KING大阪城ホールコンサートに参加(2010年)、にじいろジーン(フジTV)にて、山口智充、溝端淳平と共演(2013年)、細川たかしコンサートツアーに参加(2013年9月より)等、数多くのイベントに参加。


●公式ウェブサイト:【高田 淳・公式ウェブサイト】

●所属ユニットサイト:【MUSA公式ホームページ】

山田 ケンタ:

東京都出身。幼少の頃より和太鼓をはじめ、2000年和太鼓グループ「空龍」を結成。
2003年『ZI-PANG』メンバーとして、プロデビュー。

2004年『ZI-PANG』メンバーとして、第27回日本アカデミー賞受賞式オープニングセレモニー出演。2005年グアテマラ、コロンビア、エクアドル、ベネズエラ4ヶ国をまわる中南米ツアーに参加。2006年カリ、ボゴタ、メデジン3都市をまわるコロンビアツアーに参加。その他、愛・地球博ジャパンウィーク、京都ファッションショー、美空ひばり座オープニングセレモニーなど数々のイベントに出演。

ソリストとしても、2004年大晦日PRID男祭り「SADAME」オープニングセレモニーに出演。2008年早乙女太一新春特別公演・たけし軍団太鼓指導など活動の場を広げている。
また、和太鼓の可能性を常に考え独自の世界観を追求し、日々活動している。

 

●ウェブサイト:【山田ケンタ・公式ウェブサイト】

●ブログ:【ケン☆ログ】
●facebook:【山田ケンタ・facebook】
●所属ユニットサイト:【MUSA公式ホームページ】

 

 

小川 大介:

北海道出身、幼少時代より地元郷土芸能にて和太鼓を学び、ブラスバンドにてにて管楽器を専攻、ソリストコンクール等で数々の優秀な成績を収める。
尚美学園短期大学音楽学科卒業後、株式会社日本総合音楽研究にて和太鼓、管楽器演奏者として全国各地で公演活動を行う。
退社後邦楽ユニット『楽市楽座』を立ち上げ、エンセン井上プロデュース プロフェッショナル格闘技イベント 『心』…Kill or be KilledでのオープニングSOLO演奏等の演奏、TBS系ドラマ30シリーズ『ナツコイ』にて 和太鼓シーン楽曲製作、指導、指導者役としてドラマ出演する他、全国各地の教育施設等を中心に幼児から大人までの幅広い年齢層に対応した和太鼓指導を行い、定評を得る。
2005年より和太鼓ユニット『武−SON』、そして『林田ひろゆき & ZI-PANG』のメンバーとしても活躍中。

●ブログ:【小川大介による日々のなんだかんだ】

河島 賢明:

福岡県出身。10歳でドラムを始め、その数年後祖父の住む熊本県で初めて和太鼓に出逢う。2005年、代表として全楽曲の作曲を手掛ける和太鼓ユニット『壱打』を立ち上げ、ホールでのコンサート活動の他、世界女子柔道選手権の入場テーマ作曲・出演等を行う。
2008年、プロ和太鼓グループ『林田ひろゆき & ZI-PANG (ジパング)』に加入。
日本全国での公演活動を開始。
ピアノ、ヴィオラ、コントラバス、篠笛、和太鼓でのアクロス福岡レインボーコンサートメンバーとしての活動。邦楽アンサンブル昴での学校公演活動。韓国インターナショナルパーカッションフェスティバル日本代表出演。ZI-PANGとして、横浜アリーナで行われた東京ガールズコレクション2010出演、ロサンゼルス、サンフランシスコ西海岸ツアー参加、アメリカ・ロサンゼルスに於いて第53回グラミー賞受賞の琴アーティストYukiko Matsuyamaとの共演、世界的ドラマー、テリーボジオとドラムチャンネルの生放送LIVEにて共演。
また指導、作曲にも力を入れており、幅広い年齢層の和太鼓教室をはじめ、全国の和太鼓グループ等、現在1000人を超える生徒に和太鼓の魅力を伝える活動を行っている。
新たな活動範囲を九州から全国に、そして世界へ。
今、新たな和太鼓の持つ魅力、可能性をより多くの人に伝える為に活動を展開中。

 

●ブログ:太鼓奏者 河島賢明 ~かわにぃの手帖~】

●facebook:【河島賢明・facebook】

こうだ ちい:

福岡県出身。2000年地元の太鼓チームにて和太鼓を始める。
同チームにて北山たけしソロコンサートにて和太鼓演奏、ヒダノ修一『“どソロ”ツアー2005in福岡』にて特別ユニットにて演奏。
2005年、和太鼓ユニット『壱打』を結成、中心プレーヤーとして活躍。福岡国際女子柔道での和太鼓演奏、DRAGON GATE PROWRESTLINGのオープニングアクトなど、九州全域を活動範囲として様々な場で演奏活動を行っている。エネルギッシュでパワフル、かつ正確な打奏には定評があり、地元での和太鼓指導にも力を入れている。
2008年より新たに、太鼓ワールドミュージック『林田ひろゆき & ZI-PANG』のメンバーとしても活躍中。

●ブログ:
【ちいの「ド〜ン」とこい!】

高木 てん:

石仏好きが高じ石材屋へ入社したところ
社長が和太鼓をやっており24歳の時、初めて和太鼓と出会う。
その後、世界的和太鼓集団「TAO」に入団。
2007年までの3年間をレギュラープレーヤーとして活躍後、己の確立を目指し退団。
2008年よりソロ活動やユニット活動を開始し、林田ひろゆき&ZI-PANGにもメンバーとして加入。
己の一生をかけ和太鼓に打ち挑み続けるその強い信念と、底抜けなるハッピーパワーは
見るものに深い感銘と、強い影響を与える。
また、ひとつひとつ祈りと心を込めて手彫りする「てんのこじぞうさま」を生み出す「地蔵彫師」としての顔も持つ異色のアーティストである。

 

●ウェブサイト:【高木てん・公式ウェブサイト】